銀波のお米・お取り寄せ受付中ブログ
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明日天気になーれ
2023年9月13日、新米の収穫シーズンが本格化しました。早生品種「あきたこまち」の収穫が進む中、今年は不安定な天候が稲刈りの進捗に影響を与えています。農家が願う秋晴れの重要性や、雨天時のリスクについて詳しく解説します。

雨の合間をぬって稲刈り開始!
新米の稲刈りが本格化しました。早生品種「あきたこまち」の収穫は10日からスタート。今夏の猛暑と少雨も、農家の徹底した水管理により稲は順調に生育。一方、9月以降の雨で収穫作業は天候との戦いになっています。今年の稲作状況と主要品種の収穫スケジュールを解説します。

つや姫現地講習
山形県が10年かけて開発した看板品種「つや姫」。飯豊山麓の清流と昼夜の寒暖差が育む、特有の甘みと粒立ちが特徴です。農薬・化学肥料を50%以下に抑えた特別栽培で、土壌への配慮と生産者の情熱が詰まった逸品。現地講習で豊かな自然環境と生産背景に迫ります。

9月入りました。 雨が続きます。 おかげで倒伏箇所がところどころ出てきました
9月の長雨により、登熟が進む稲の倒伏が懸念されています。あきたこまちなど主要品種の品質低下と収穫作業の遅延が課題。農家による田んぼ管理の取り組みと今後の収穫見通しについて解説します。

8月末の積乱雲発生と稲作成長|夏場の気象変化と農業への影響
8月末の稲作の最新状況をレポート。地域ごとに異なる気象条件の中で、稲穂は着実に登熟を進めています。異常高温や干ばつの試練を乗り越えた田園では、寒暖差による品質向上への期待が高まっており、新米の収穫スケジュールと品種別の生育状況を詳しく解説します。

令和8年産米の出穂状況と収穫予定|異常気象の中での作況見通し

銀波のお米通販サイトがリニューアルオープン|おすすめ商品も充実
有限会社銀波は100年以上の伝統を守るお米農家です。化学肥料と農薬を削減し、土づくりから始める独自の栽培方法が特徴。山形県飯豊町の寒暖差と雪融け水がお米の甘みを凝縮させます。公式サイトリニューアルでAIチャット機能も追加。安心でおいしいお米を取り寄せできます。

田植え時期の水田とカモ|飯豊町の初夏風景
山形県飯豊町の水田は、日本の原風景が息づく心安らぐ場所です。きらめく水面に浮かぶカモたちや、懐かしい農村風景、そして季節ごとに変わる美しい表情。自然と人々の暮らしが調和した、とっておきの景色をご紹介します。

令和7年新米入荷|はえぬき・雪若丸・つや姫の稲刈り開始
山形県飯豊町の銀波では、令和6年9月18日現在、稲刈りが順調に進行中です。高温が懸念されましたが、雪解け水と適度な降雨に恵まれ、高温障害やカメムシの被害もほぼなく良好な品質を実現。「はえぬき」「雪若丸」の収穫を進め、来月には全銘柄の新米が揃う予定です。

2023年猛暑の稲刈り|例年より10日早い新米収穫始まる
山形県飯豊町の銀波は、観測史上最長の日照時間と猛暑の影響で例年より10日早い新米の収穫を開始しました。高温障害対策を施し、「はえぬき」「つや姫」などの品種を丁寧に刈り取っています。9月の米検査では全品種で1等米を獲得。ご家庭で炊きたての香りをお楽しみください。

