銀波のお米・お取り寄せ受付中

用語集

お米づくりに関する用語をまとめました

あ行

あきたこまち(あきたこまち)
あっさりとした口当たりで、食べやすさ抜群。朝ごはんにもぴったりの軽やかなお米。
いいで添川温泉しらさぎ荘(いいでそえがわおんせんしらさぎそう)
銀波の本拠地・添川に位置する日帰り温泉宿。地元の湯としてお客様にも親しまれる。
飯豊町(いいでまち)
山形県西置賜郡の町。銀波の本拠地。「日本で最も美しい村」連合に加盟。
飯豊連峰(いいでれんぽう)
山形・福島・新潟にまたがる山脈。雪融け水がミネラル豊富な清流となって田を潤す。
イザベラバード(いざべらばーど)
19 世紀の英国人女性旅行家。1878 年に置賜地方を訪れ、田園風景を「東洋のアルカディア」と称賛したことで有名。
一等米(いっとうまい)
農産物検査法による米の等級で最上位。粒揃い・色沢・水分などが基準を満たす。
稲刈り(いねかり)
収穫期の稲を機械や手作業で刈り取る作業。乾燥・調製を経て出荷される。
芋煮(いもに)
山形の郷土鍋料理。里芋・こんにゃく・牛肉/豚肉・ネギ等を醤油または味噌で煮込む。稲刈り後の「芋煮会」は秋の風物詩。
上杉家(うえすぎけ)
戦国大名から江戸大名となった名家。米沢藩主として飯豊町一帯も治めた。
上杉鷹山(うえすぎようざん)
米沢藩 9 代藩主。財政再建と農政改革を成し遂げた名君。「なせば成る、なさねば成らぬ何事も」の名言で有名。
置賜地方(おきたまちほう)
山形県南部の地方。米沢市・南陽市・長井市・飯豊町など。イザベラバードが「東洋のアルカディア」と称した田園景観が広がる。
お取り寄せ(おとりよせ)
通信販売による産直購入。銀波は電話・メール・フォームからご注文を承っている。

か行

渇水(かっすい)
降雨量が平年より著しく少なく、水が不足する現象。農業用水の供給に支障をきたす。
カメムシ被害(かめむしひがい)
カメムシが稲穂を吸汁することで、斑点米や品質低下を招く被害。米検査での減等要因。
きめ細かな水管理(きめこまかなみずかんり)
水田の水位・流量を細かく調整し、稲の成長段階に応じた最適な水環境を維持する技術。
牛糞堆肥(ぎゅうふんたいひ)
牛の糞を発酵させた有機質肥料。銀波では、地元「米沢牛」の堆肥を活用している。
GINちゃんのお米トーク(ぎんちゃんのおこめとーく)
銀波の公式ホームページに搭載されたAIチャットボット。お米や注文に関する質問に24時間対応。
銀波(ぎんなみ)(ぎんなみ)
<p>有限会社銀波の屋号。山形県飯豊町で100年以上米作りを営む法人。</p>
ケイ酸(けいさん)
稲の茎を丈夫にし、病気や倒伏に強くする栄養素。土壌からの補給が重要。
玄米(げんまい)
稲籾から籾殻だけを取り除いたお米。ぬか層と胚芽が残っており、栄養価が高い。
源流の森センター(げんりゅうのもりせんたー)
飯豊町にある森林と自然を学ぶ環境教育施設。飯豊連峰の豊かな自然を体感できる。
高温障害(こうおんしょうがい)
稲が異常な高温下で受ける被害。白未熟粒や食味低下などが生じ、品質低下につながる。
コシヒカリ(こしひかり)
日本で最も広く栽培される代表品種。粘りと甘み、豊かな香りが特徴で、幅広い料理に合う。
コフナ菌(こふなきん)
土壌中の有機物の分解を助ける有用微生物。土壌改良と地力向上のために散布する。
米検査(こめけんさ)
農産物検査官が品質・等級を判定する公式検査。一等米などの等級決定に必須の手続き。

さ行

ササニシキ(ささにしき)
<p>さっぱりとした上品な味わい。粘りが少なくぱらっとした食感。和食・寿司との相性が抜群な希少品種。お寿司といえばこの品種。</p>
出穂(しゅっすい)
稲の穂が茎から出てくる時期。銀波では 8 月頃。この時期の天候が収量と品質に大きく影響する。
白川湖の水没林(しらかわこのすいぼつりん)
飯豊町の白川ダム湖で春の雪融け水期にのみ見られる幻想的な水没林。世界的な写真スポットとして人気。
精米(せいまい)
玄米から糠層と胚芽を除いて白米にする工程。銀波はご注文後・出荷直前に精米し、鮮度を保つ。
精米日(せいまいび)
玄米を白米にした日。米袋に表示され、新鮮さの指標となる。
線状降水帯(せんじょうこうすいたい)
夏季に積乱雲が線状に並び、局所的に大雨をもたらす気象現象。農作物に被害をもたらす可能性がある。

た行

田植え(たうえ)
苗を水田に植え付ける作業。5 月上旬から中旬にかけて行う稲作の起点。
中山間地(ちゅうさんかんち)
平野と山間部の中間に位置する農地帯。銀波の田は昼夜の寒暖差が大きく、良質米の栽培に適している。
眺山水芭蕉群生地(ちょうざんみずばしょうぐんせいち)
飯豊町にある水芭蕉の群生地。春の里山の風物詩。
つや姫(つやひめ)
<p>山形県が 10 年をかけて開発したブランド米。強い甘みと美しいツヤ、もっちりとした食感が特徴。冷めても美味しく、おにぎりやお弁当に最適。銀波では東京米スターセレクションKIWAMIで22年24年と金賞受賞。</p>
田園散居集落(でんえんさんきょしゅうらく)
家々が田んぼの中に点在する伝統的な集落形態。飯豊町の景観として広く知られる。
登熟(とうじゅく)
稲の穂が出た後、穀粒の中に澱粉などの養分が充実していく過程。品質と収量に大きく影響する。
東洋のアルカディア(とうようのあるかでぃあ)
イザベラバードが置賜盆地の田園風景を評した言葉。「桃源郷」の意で、飯豊町を含む地域を指す。
特別栽培米(とくべつさいばいまい)
化学肥料と農薬の使用を、通常の栽培の 50% 以下に抑えて栽培したお米。銀波は全品を特別栽培米で生産している。
どまんなか(どまんなか)
<p>山形県で栽培される水稲品種。中程度の熟期を持ち、8月初旬から穂が出て9月中旬以降に収穫される。あっさりとしていて、粒感がある。</p>
どんでん平スノーパーク(どんでんだいらすのーぱーく)
飯豊町の冬季スキー場。ファミリー向け・初中級者向けのゲレンデが揃う。
どんでん平ゆり園(どんでんだいらゆりえん)
飯豊町のゆり園。約 50 万本のゆりが咲き誇る東日本最大級の名所。6 月〜7 月が見頃。

な行

中干し(なかぼし)
稲の生長中期に一時的に水田の水を落とす作業。根を強くし、生育をコントロールする目的。
日本の美しい村景観コンテスト(にほんのうつくしいむらけいかんこんてすと)
「日本で最も美しい村」連合が実施する景観コンテスト。飯豊町の田園散居集落は高く評価されている。
日本の棚田百選(にほんのたなだひゃくせん)
農林水産省が認定した美しい棚田 134 地区の総称。中山間地の稲作景観を代表する取り組み。
入水(にゅうすい)
田んぼに農業用水を導入し、田面に水を張る農作業。水稲栽培の重要な工程。
農家直販(のうかちょくはん)
生産者から消費者へ直接販売する形態。中間コストを抑え、鮮度と生産者の顔が見える形で届けられる。

は行

はえぬき(はえぬき)
山形の定番品種。しっかりとした粒感と程よい粘り。コストパフォーマンスに優れる。
白米(はくまい)
精米した米。日本で最も一般的な食べ方。
ひとめぼれ(ひとめぼれ)
バランスの良い味わいで、どんな料理にも合う万能米。粘りと柔らかさがあり、毎日食べても飽きない。
分づき米(ぶづきまい)
精米度を調整したお米。3 分づき、5 分づき、7 分づきなど。栄養と食べやすさのバランスを選べる。
ふるさと納税(ふるさとのうぜい)
自治体への寄付制度。返礼品として飯豊町のお米を選べる場合がある。

ま行

水管理(みずかんり)
田んぼの水量・時期を調整して稲の最適な生育を促す管理方法。高温障害防止に効果的。
道の駅「いいで」(みちのえきいいで)
飯豊町の道の駅。地元農産物・特産品の直売と観光情報の拠点。
ミルキークイーン(みるきーくいーん)
もちもち食感で冷めても美味しい低アミロース米。お弁当・おにぎりに好適。
最上川(もがみがわ)
山形県を貫く一級河川。銀波の田には支流の白川が流れる。

や行

山形県(やまがたけん)
東北地方の日本海側にある県。米・果物・和牛など農業が盛んで、飯豊町は南部の置賜地方に位置する。
有機質肥料(ゆうきしつひりょう)
動植物由来の肥料の総称。堆肥・魚かす・米ぬかなど。ゆっくり効いて土壌を豊かにする。
雪若丸(ゆきわかまる)
<p>山形県で開発された米品種。粒が大きく、しっかりした食感で、あっさり食べられるお米。</p>
米沢牛(よねざわぎゅう)
山形県米沢地方で肥育される高級和牛。銀波では、地元米沢牛の牛糞堆肥を土づくりに活用している。
米沢藩(よねざわはん)
江戸時代に上杉家が治めた藩。飯豊町を含む置賜地方一帯を領した。

ら行

冷蔵保管(れいぞうほかん)
お米の劣化を防ぐため、15℃以下で保管する方法。銀波では 6 月以降のお米を冷蔵倉庫で管理。
お米トーク